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極小LED
Netshopで見つけたチップLEDと街路灯を購入しました。
ちうごく製でチップLEDは1.0mm×0.5mmの極小サイズ、慎重な取り扱いが必要です。
車両の運転席、車掌室に使えるかなと思って購入してみました。1個単価は60~70円位ですから自作する事を考えると安いでしょうか。何よりも、私の技術ではこの極小サイズのハンダ付けができないと思います。街路灯も出来が良いです。改造してローカル駅の屋根なしホームの照明に使えそうです。こちらも1個単価は100円以下ですから安価ですね。

街路灯
極小LED (1)

ウォームホワイト
極小LED (2)

白色
極小LED (3)

テープLEDとの比較 超小さいです。
極小LED (4)
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Nゲージ自作室内灯
自作の集電板は0.1mmの燐青銅板(¥349)に5mm×8mm幅の
ケガキ線を入れてカッターで切り出します。製品板サイズは100mm×180mmなので計算上375枚の集電板を作成することができます。カットした集電板の片方の両角に軽くペーパーを当てて角を取ります。そしてブリッジダイオードにハンダ付け。
テープLEDは5m600連を使用(車内を均一に照明できる)、チップ抵抗は1KΩを使用して画像のようにハンダ付けし、1mm厚のプラ板を10mm幅にカットしたベースに貼り付けて室内灯の完成です。集電シューは市販(Tカンパニー)の製品を使用しています。Tomixの車両の場合は室内灯の集電板が妻板内側にピタリと合うようにセットします。

自作室内灯 (1)
自作室内灯 (2)


集電板の半田付け
自作室内灯 (3)
自作室内灯(4)
自作室内灯 (5)
自作室内灯 (6)


行先表示部分も光が届いています。
自作室内灯 (7)
自作室内灯 (8)
自作室内灯 (9)


銀河モデル・アウトレットで定価の半額で入手したエッチング寝台はしご。車両にセットすると見栄えが良く実感的になります。
自作室内灯 (10)
はんだシュッ太郎
はんだを吸い取る、はんだシュッ太郎を購入してみました。
最初は、はんだっシュ・・太郎というのかと思いましたが、はんだ・・シュッ太郎というサンハヤトの製品です。プロ用の電動真空ポンプ付はんだ吸い取り機は数万円と、高価ですが、このシュッ太郎は価格も手ごろな製品です。
早速テストしてみました。仕組みはコテ先に穴が開いていて、吸い取りたいハンダを溶かし、スプリングポンプでその名の通りシュッと吸い取るようにできています。安価なはんだ吸い取り機もありますがハンダこてと併用するもので、それほどうまく吸い取れませんでした。この製品は、こてと吸い取り機が一体となっているので、溶けたはんだを簡単に綺麗に吸い取ることができます。
プロ用は電動真空ポンプの動きで数秒間吸い取る事ができるので、はんだを全て吸い取る事ができますが、この製品はスプリングポンプで一瞬に吸い取る仕組みですから、プロ用には及びませんが、価格から比較して趣味で使うのには充分な性能でしょう。今まで、既製品のライト基盤のLEDを外したり、チップ抵抗を外すには私の場合、はんだこて2本を両手で同時使用する二刀流で対処していたので、これがなかな面倒な作業でした。このシュッ太郎を使えば効率良く作業できそうです。ちょっとコテ先の温度が高温になり過ぎるような感じがするので使用には注意が必要かと思います。

IMG_0850.jpg
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Kato 24系金帯あさかぜ
Kato 24系金帯あさかぜ

寝台客車の自作室内灯の続きです。今回はテープLED5m600連を使用してみました。5m300連では5cmに3個LEDに対して600連では5cmに6個LED、10cmに12個のLEDがセットされているので画像のように寝台の区画に影響されず、車両室内全体がほぼ均一に照明されています。抵抗で好みの明るさに調整もできます。以下車両ごとに見ていきます。


オシ24、電球色と白色LEDをセットしています。
金帯あさかぜ (1)

スハネ25、自作LEDを通路側にセットして通路と室内同時に照明しています
金帯あさかぜ (2)
金帯あさかぜ (3)

オロネ25、各個室が各々個別に照明されています。
金帯あさかぜ (4)
金帯あさかぜ (5)
金帯あさかぜ (6)

オハネ25、寝台座席はカッティングシートのインディゴを使用。プラ板にゲージを記入し、カットするのですが、シートの裏にクラフトテープで裏張りすると、カットした際にバラけるのを防止できます。後は1枚々ピンセットで座席に貼って完成です。
金帯あさかぜ (7)
金帯あさかぜ (8)
金帯あさかぜ (9)
金帯あさかぜ (10)
金帯あさかぜ (11)
金帯あさかぜ (12)
金帯あさかぜ (13)
Nゲージ自作室内灯
寝台車専用の室内灯について、今回は透明アクリル板を使用して角型LED(3mm乳白色)1個で照明する室内灯を自作しました。アクリル板は2mm厚、幅は5mmと10mmの2種でテストした結果、10mm幅を採用、5mmを2枚並べての点灯テストもしましたが結果は画像の通りでイメージしていたほどの効果はでませんでした。ただセットする車両の室内の状態に応じて5mm、10mm幅のアクリル板を自由に選択することができます。またアクリル板の長さは任意でカットできる事と、堅い板状なので車両の天井にへこみがあってもピタリと収めることができます。0.3mm厚のプラ板にアルミテープを貼り付け10mm幅で切り出した上に両面テープでLED、アクリル板を固定するのは自作テープLED室内灯と同じ方法です。前回はエクステンション基板を使用してチップLEDを寝台ごとに配置しましたが、アクリル板ユニットのほうが比較的簡単に、しかも製作コストがメーカー品の1/5以下でできるので今後はアクリル板ユニットを採用していきましょう。
アクリル1
アクリル2
アクリル3


5mm幅アクリル板をセット
アクリル4
アクリル5

5mm幅アクリル板2枚をセット
アクリル6
アクリル7

10mm幅アクリル板をセット
アクリル8
アクリル9
アクリル10

10mm幅アクリル板をセットしたKATO(あけぼの)オハネ25
寝台の仕切りに影響されることなく、車内の照明がほぼ均一になっています
アクリル11
アクリル12
アクリル13
アクリル14
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まとめ
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