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あさかぜ
あさかぜに乗ると、朝、カゼをひく。
昭和33年、東京―博多間の特急あさかぜに投入された20系客車は当時としては画期的に全車両の冷暖房化が実現され、寝台の設置・撤去は個々の車両に配置された専門の車掌補(列車ボーイ)がおこない、その豪華さから「走るホテル」と言われ評判を呼びました。それまでの客車1両単位から固定編成になり、編成全体が同じブルーのボディに3本のクリームラインというシックなスタイルの編成美から「ブルートレイン」の愛称がつけられました。
最盛期には3往復を数えた「あさかぜ」も新幹線や航空機利用など旅客の多様化が進み、末期には伝統の博多行きは廃止され、東京―下関間の1往復のみとなってしまい、そして平成17年3月、ついに廃止となりました。
先日、立ち寄った模型店にKatoとTomixのEF66後期型ブルートレイン牽引機があったので、どちらにしようか迷っていると、店主が両方買えば安くしますと言うので両方購入し、早速仕上げてみました。

左 TOMIX                        右 KATO
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パンタのすり板はタミヤエナメル・チタンゴールド
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まとめ
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