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会津訪問記(2)
只見線、塔寺の次の駅「会津坂本」です。田園風景の中で貨車(ワラ)が待合室になっています。外板に一部錆が出ていますが、地元の人が掃除しているのでしょうか、室内は清潔で、塔寺駅もそうでしたが、地元の人々が駅を大切に管理している様子が伺えました。

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無人駅「柳津」の広々とした待合室でポツンとひとりベンチに座って上り列車を待つ地元のお婆ちゃん(撮影許可を得ています)坂下に行くそうです。
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柳津駅に入線してきたのは只見ユネスコエコパークラッピング、キハ40でした。
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会津訪問記(1)
7月10日、只見線下り会津坂下の次の無人駅「塔寺」を訪問してきました。10年くらい前は古びた板張りの倉庫のような建物でしたが、今は改築されて画像のような建物になっています。坂下町市街地を抜けたところにある駅ですが駅前には何もなく秘境駅とも言える景観で、渋い雰囲気を醸し出していました。

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階段を登るとホームに出ます。
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会津若松方向
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只見方向
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駅前広場、何も無し
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国道から駅までの登り坂 うっそうとした樹木に囲まれ、結構距離があります。
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会津坂下駅
只見線、会津坂下駅は大正15年に開設されました。明治31年頃、会津若松と新潟(磐越西線・会津若松~新津)とを結ぶ鉄道工事経路は当初、坂下経由が計画されていましたが、様々な政治的理由から喜多方経由が決定し、明治37年ようやく若松―喜多方間が開通し、郡山―喜多方間が全通したのです。今はこのようなエピソードが過去にあった事を知る人は坂下(ばんげ)の住民でも少数になっています。駅前には「お富さん」「別れの一本杉」で大ヒットした坂下町出身の春日八郎の銅像が立っています。平成24年9月にはJR東日本で最後まで残っていたタブレットが廃止されています。現在、只見線は平成23年7月の新潟・福島の豪雨による鉄橋崩壊により小出方面は会津若松―会津川口の折り返し運転となっていて、鉄橋再建には莫大な費用がかかるため復旧のめどは立っていません。
坂下駅 (36)
坂下駅 (37)
坂下駅 (38)
坂下駅 (39)
坂下駅 (40)
会津柳津駅
只見線、会津柳津(あいづやないづ)駅です。日本三大虚空蔵尊のひとつである柳津虚空蔵尊(円蔵寺)があります。私はここの駅近で製造販売している名物粟饅頭(あわまんじゅう)の素朴な味が大好きで一度に2~3個は食べてしまいます。
柳津1
柳津2
昭和18年に製造されたC11 244号機が静態保存されています。柳津3
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まとめ
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