或る列車
Tomixのキハ47を改造して「ある列車」を制作中です。
模型工房たぶれっと製の上質な素晴らしいデカールを使用します。ヘッドのライトを追加加工しますが、どうのように点灯させるか思案中です。ゴールド塗装も調色してみますが、実車に近いカラーができるか、悩み、楽しみながら制作中です。

1.jpg

2.jpg

3.jpg

4.jpg

5.jpg

6.jpg

ドア窓のステンドグラス風の表現も実感的
7.jpg

8.jpg
スポンサーサイト
EF10 23号機 関門仕様
先月、KATOからEF10―24号機ステンレス無塗装の関門タイプが発売されました。24号機は既に作製済なので、今回は23号機を作製してみました。23号機の関門当時の貴重な画像を入手したので、その画像を参考にしています。
前回24号機の作製時と同様に
1.張出ライトのステーをカットして整形
2.今回は前面の手すりを0.2mm真鍮線を加工して、それらしく再現
3.関門当時はデッキの手すりは白塗装(実車写真を参考)
4.ジャンパ詮の取り付け
5.信号煙管取り付け穴埋め、避雷器取り付け基部削除
6.パンタは実車写真では無塗装のように見えますが、塩害防止の観点から黒に近いダークグレーで塗装されている可能性があります。
7.ナンバープレート(キングスホビー)、メーカーズプレート(ワールド工芸)を使用
8.塗料はモリタのぶどう色を使用

EF10 1

EF10 2

サフェイサー下塗り
EF10 3

EF10 4

EF10 5
EF10 6


デッキの手すりを白塗装
EF10 7

EF10 8

EF10 9

EF10 11

EF10 12

EF10 13
長野電鉄(1)
8月10日、平成24年に廃止された長野電鉄屋代線、信濃川田駅を訪ねてきました。見晴らしの良い風景の中の駅舎はどことなく寂しげな雰囲気でした。

ポツンと1両留置されているモハ1003
長電1

長電2


昭和24年製造プレート
長電3

長電4

こちらは2000系、塗装が剥がれ落ちて錆が出ています。
長電5

長電6

長電8

長電9

駅舎
長電10
会津訪問記(2)
只見線、塔寺の次の駅「会津坂本」です。田園風景の中で貨車(ワラ)が待合室になっています。外板に一部錆が出ていますが、地元の人が掃除しているのでしょうか、室内は清潔で、塔寺駅もそうでしたが、地元の人々が駅を大切に管理している様子が伺えました。

会津2 (1)
会津2 (2)
会津2 (3)
会津2 (4)
会津2 (6)
会津2 (7)
会津2 (8)


無人駅「柳津」の広々とした待合室でポツンとひとりベンチに座って上り列車を待つ地元のお婆ちゃん(撮影許可を得ています)坂下に行くそうです。
会津2 (9)


柳津駅に入線してきたのは只見ユネスコエコパークラッピング、キハ40でした。
会津2 (10)
会津2 (11)
会津2 (12)
会津2 (13)
会津2 (14)
会津訪問記(1)
7月10日、只見線下り会津坂下の次の無人駅「塔寺」を訪問してきました。10年くらい前は古びた板張りの倉庫のような建物でしたが、今は改築されて画像のような建物になっています。坂下町市街地を抜けたところにある駅ですが駅前には何もなく秘境駅とも言える景観で、渋い雰囲気を醸し出していました。

IMG_2132.jpg
IMG_2133.jpg

階段を登るとホームに出ます。
IMG_2134.jpg

会津若松方向
IMG_2136.jpg
IMG_2138.jpg

只見方向
IMG_2139.jpg

駅前広場、何も無し
IMG_2141.jpg

国道から駅までの登り坂 うっそうとした樹木に囲まれ、結構距離があります。
2017y07m12d_095712313.jpg
copyright © 2017 ばんげ鉄道Nゲージ広場 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
まとめ