Kato 181系 とき
特急「とき」は昭和37年、長岡―新潟間電化完成により上野発着の初の電車特急として誕生しました。昭和40年になると東海道電車特急(181系)が転用され、昭和42年10月に新清水トンネルが完成して上越線全線が複線化されるとさらに増発され、昭和43年には1日5往復となりました。その後上越新幹線が開業すると「とき」の名は新幹線に譲り、在来線「とき」は昭和57年にその姿を消したのです。今回はKatoの10-1147 181系「とき」に室内灯を組み込み、ライトもLED交換しました。製品のライトプリズムは黄色に着色されていて電球色の表現がイマイチなのですが、夜間を疾走する「とき」の表現をしてみました。

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Nゲージ自作室内灯
自作の集電板は0.1mmの燐青銅板(¥349)に5mm×8mm幅の
ケガキ線を入れてカッターで切り出します。製品板サイズは100mm×180mmなので計算上375枚の集電板を作成することができます。カットした集電板の片方の両角に軽くペーパーを当てて角を取ります。そしてブリッジダイオードにハンダ付け。
テープLEDは5m600連を使用(車内を均一に照明できる)、チップ抵抗は1KΩを使用して画像のようにハンダ付けし、1mm厚のプラ板を10mm幅にカットしたベースに貼り付けて室内灯の完成です。集電シューは市販(Tカンパニー)の製品を使用しています。Tomixの車両の場合は室内灯の集電板が妻板内側にピタリと合うようにセットします。

自作室内灯 (1)
自作室内灯 (2)


集電板の半田付け
自作室内灯 (3)
自作室内灯(4)
自作室内灯 (5)
自作室内灯 (6)


行先表示部分も光が届いています。
自作室内灯 (7)
自作室内灯 (8)
自作室内灯 (9)


銀河モデル・アウトレットで定価の半額で入手したエッチング寝台はしご。車両にセットすると見栄えが良く実感的になります。
自作室内灯 (10)
485系特急しらさぎ
特急(しらさぎ)は昭和39年に初の北陸本線特急電車として名古屋~富山間で新設されました。Katoの485系にしらさぎのヘッドマークを装着して、自作室内灯を組み込んで仕上げてみました。今年は酉年ですから、鳥の名前のついた特急であれこれ遊んでみましょう。

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モハの屋根上の碍子を白塗装、パンタ塗装
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サロの座席のヘッドカバーを白塗装
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サシのテーブルを白塗装、椅子をイエローで塗装
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謹賀新年
年賀状2017
TOMIX 98961
Tomixから485系(仙台車両センター・A1・A2編成)が発売されたので早速購入、自作室内灯を取り付けました。磐越西線に転入時は赤と黒のあかべえ塗装で快速「あいづライナー」として運用されていましたが、平成23年に国鉄特急色に戻されて平成28年6月に運用を離脱しました。数年前、会津若松駅で実車を見ましたが、年数経過による車体のいたみが散見されたのを覚えています。

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まとめ